ゼファー750の外装ですがまた交換しました笑
ゼファー750RSのルミナスウィンザーグリーン(緑玉虫)を付けていましたが、今回は詳細不明ながら多分ゼファー750RS-D3 200台限定火の玉カラー?(ルミナスチェスナットブラウン×ルミナスタンジェリンオレンジ)、ドレミZ2テールカウル仕様へ。

ゼファー750 ファイナルの火の玉カラー
ゼファー750には色々なカラーバリエーションがあり、特に有名なのがファイナルエディション(C6SA)の火の玉カラー、そしてイエローボール、タイガー(玉虫色)ではないでしょうか。
その中でもファイナルの火の玉は塗装が特別のようで、ラインステッカーを使わずに職人による三度塗りでの仕上げらしいです。
あとファイナルと言えばサイドカバーエンブレムがz2っぽい感じのエンブレムになっていることも有名ですね。シートも専用。

このファイナル用エンブレムですが、高値でヤフオク等で転売されていますが、純正部品でまだ注文出来ます。在庫少ないようですが注文しました◎
左右で品番が違うので注意!
そして外装変えるのに入手した火の玉外装ですが…ファイナルの外装じゃないっぽい!?
ゼファー750RS 200台限定火の玉カラー
中古外装を買って届くまで知らなかったのですが、ファイナル以外にも火の玉カラーがあったようです。

それがゼファー750RS、1998年のD3において200台限定で発売された火の玉カラーです。ARK店だけの受注なのかな?

1999年式のゼファーχ(ゼファーシリーズ10周年アニバーサリーモデル)や2002年のゼファー1100(A7)火の玉と同じカラーコードです。

火の玉もファイナルの赤色寄りのオレンジではなく、z1.z2をイメージした強いオレンジ寄りの色で、なかなか実物はかっこいい。色味はドレミコレクションの火の玉Z2外装に似てるかな?

ゼファー750RS 200台限定車の見分け方、違い
外装からの見分け方と違い
違いや見分け方としてはファイナルエディションがライン含め総塗装であるのに対し、限定車の方は火の玉外周のラインにステッカーが使用されています。

再塗装物との見分け方としては色味が似ていても、火の玉外周にステッカーが使用されてない場合は純正塗装ではないと判断出来ますね。
また変えられていなければ、サイドカバーのエンブレムですが年式的にzepher750 エンブレムです。

フレームナンバーでの見分け方
200台限定車のフレームナンバーは
ZR750C-305001~ZR750C-312000
の間にあれば可能性としては高くなりますが完全に見分けることは出来ません。
ゼファー750 火の玉系 カラーコード

タッチペンや塗料調達の際は参考にして下さい。
| カラー名 | カラー名 | カラーコード | |
| 1998火の玉 | ルミナスチェスナットブラウン | ルミナスタンジェリンオレンジ | 18B |
| ファイナル | キャンディダイヤモンドブラウン | キャンディダイヤモンドオレンジ | 1T |
ゼファー750 ドレミz2テール仕様へ
めっちゃメジャーですがドレミコレクションのZ2テールカウルにしました。
今まではPOSHのフェンダーレス&Z2テールランプ、純正テールカウル仕様でしたが、伸びやかなスタイリングになってこれもかっこいい。
ゼファーっぽさも残しつついい感じの雰囲気になった。

POSHのフェンダーレス&テールランプは質感がとてもいいのですが、普通に付けるとテールランプがドレミZ2テールの内側に入ってしまいます。

後ろにオフセットするため、カラー等を使い位置調整しています!

来年はこの仕様でいく予定ですがFX外装も気になっているので数年後にはまた外装入れ替えてるかもしれません笑
とりあえず物は試しということで、安かったしmotozoomのZ2仕様サイドカバー(塗装済)を買ってみたので、今度試しに取り付けてみたいと思います!



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