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ARS鑑定に偽物はあるのか?PSA鑑定と比較したラベル印刷やケースのレビュー

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先日ARS鑑定に出したカード(ポケモンカードとワンピースカードと遊戯王)が戻ってきました。
ARS鑑定の評価基準は厳しい?実際に出したカードと結果紹介
エクスプレスではなく通常の鑑定でなおかつ、到着期限最終日に到着したようで手元に帰ってくるまでちょうど三か月ほどかかりました。いつ届くか心待ちにしていましたがようやくです。

今回の記事では偽造防止や偽物の見分け方があるかといった観点から見ていきます。

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ARS鑑定に偽物はあるのか?ラベル印刷(印字)編

PSA鑑定には偽物が多く出てきており注意が必要ですがARS鑑定においては未だ知名度が高くなくPSA鑑定やBGS鑑定に比べると価値としては低い傾向にある影響か、ネットやTwitterでも偽物の情報は今のところありません。

PSA鑑定では「UVライト(ブラックライト)にかざすと浮かび上がる偽造防止インクの採用」や、「ラベル面の超精密な水玉模様の印刷」等によって偽造を困難にしています。
ARS鑑定ではどのような偽造防止があるのか、1000円で買ったUVライト付きのルーペを使ってみていきます。

素人目にはUVで浮かぶような偽造防止のインクは無し

ARS鑑定のケースおよびステンレスのラベルプレートにはUVで反応するような塗料等は使われていないようです。

裏面のステンレスキャプション(ラベル)には偽造防止ホログラム刻印が入っております。

またARS鑑定については正確には印刷というよりは、ステンレスへの特殊なレーザーによる印字のようです。

PSA鑑定の偽物でもUVに反応するインクを使った偽物があるようですね。引き続いて印刷(印字)について詳細に見ていきます。

ARS(アルス)鑑定の印刷(印字)は超精密

カード裏面のステンレス製のプレートラベルの向かって右側の月桂樹の葉?羽?のアップとPSA鑑定の表面のラベルとを比較します。

ARS鑑定に偽物はあるのか。PSA鑑定のケースやラベル、印刷と比較して詳細を見ていきます。

まずは60倍から。
PSAの方はカード表側のラベルの水玉印刷がくっきり見えていますね。
それに対しARS鑑定のラベルにはPSAの水玉よりもさらに細かい模様でレーザー印字がされております。レーザー印字のせいか若干荒く見えますが模様が判別出来ますし、潰れているという訳ではありません。
ただ余りにも細かく金属地なので1000円位のUVライト付きルーペのレンズ越しにスマホで撮っているだけのこの環境ではピントが合いにくく鮮明に映しきれません。
肉眼ではPSAと比較すると圧倒的に模様が細かく、更に倍率を上げれば詳細に見えそうです。

そしてPSAとARSを同倍率でトリミングしたものです。ARSの縁の部分なんかは60倍でも全く写真には写し切れないほど細かいです。

一般的なプリンターで資料を印刷したことのある方ならイメージが湧くと思いますが、超細かい印刷は潰れてしまうので非常に難しいものです。

PSA鑑定の偽物はラベルの水玉模様がガッタガタだったり綺麗な丸を描いていないかが分け方の一つになっています。

ARSに関してはレーザーによる精密な印字なので詳しいことは解りませんが、60倍程度で詳細な模様が判別出来ないようであれば偽物と判別することが出来そうですね。

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ケースの詳細やサイズ編 

ARS鑑定に偽物はあるのか。PSA鑑定のケースのサイズについて

PSA鑑定では偽造ラベルやコピーしたラベルを偽物のケースに入れたりして偽造品を作っているようですが、ARSのラベルはステンレスかつ、美しいヘアライン仕上げとなっていて手がかかっており、印刷についても非常に細かいので偽造するのは手間がかかりそうです。

またARSのケースの大きさはPSAのケースよりややサイズが小さく、おおよそ「縦130mm」「横83mm」「厚さ9mm」です。
形状も単なる四角ではなく表面から裏面にかけてテーパーがかかっており、台形のような形となっております。また表と裏を単に張り付けている訳ではなく、基部となるテーパーがかった表面に裏側から圧入しているようです。

公式サイトには不正開封や改ざんを防止出来る超音波による特殊溶接で密閉されていると書いております。
ARS鑑定のケースはリホルダーや取り出しは出来なくも無さそうですが、未だ実例は無さそうです。

ステンレスのラベルや重厚感があるケースも非常に美しく、飾るならPSAより圧倒的にARSですね。
帰ってくる際は無料でクリスタルパック(OPP袋)に入れてくれるので良心的です。

Ars(アルス)鑑定 ピカチュウ ARS10+

カードの反り対策と保存方法の一つとして依頼してみるのをお勧めします!また費用を抑えるなら真贋鑑定だけを依頼したり、ミニマムグレードを下回った場合に評価表示無しかつケースインしてくれるサービスもあるので、スクリューダウンのケースを買うような感覚で鑑定するのもありですね。

次回の申し込みは2023年秋ごろを予定しているそうなので、また出してみようと思います。

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